2017-10-16

    育児休業手当金の支給期間の再延長について

    雇用保険法等の一部を改正する法律(平成29年法律第14号)の施行により地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号。)第70条の2が改正されたことに伴い、平成29年10月1日から、同法施行規則で定める場合に該当するときは、育児休業手当金の支給期間を育児休業等に係る子が1歳6か月から2歳に達する日まで再延長することができることとされましたのでお知らせします。


                         記


    〇改正内容

     育児休業手当金の支給期間は、原則、育児休業等に係る子が1歳に達する日までであるが、保育所に入所できない場合等の要件に該当する場合には、子が1歳6か月に達する日まで延長できるとされていたが、今回の改正により、子が1歳6か月から2歳に達する日まで再延長できることとされました。
     また、この再延長する場合の要件について、子が1歳から1歳6か月に達する日までに延長する場合の要件を準用することとされたました。


    〇施行期日 : 平成29年10月1日


     詳しくは、添付ファイルをご覧ください。