2018-02-01

    「ジェネリック差額通知書」を配付します

    医療費増嵩対策の一環として「ジェネリック差額通知書」を配付します。

     なお、今回の「ジェネリック差額通知書」は、平成29年4月診療分から平成29年9月診療分までの中で慢性疾患に係る疾病で、300円以上の軽減効果が見込まれるもののうち、最も軽減額が大きいと見込まれる1ヵ月分を対象に作成しています。

     ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分、同じ効能・効果があり、安全性においても同等の医薬品です。
     新薬の約2〜7割程度の安価となり、皆さんの自己負担軽減、短期(医療)財政の改善につながりますので、医療機関等において医師・薬剤師とご相談のうえ、上手に活用してください。