2015-02-25

    「ジェネリック差額通知書」の配布について

    医療費増嵩対策の一環として「ジェネリック差額通知書」を所属所担当課を通じ配布いたします。

     なお、今回の「ジェネリック差額通知書」は、平成26年4月診療分から平成26年9月診療分までの中で慢性疾患に係る疾病で、300円以上の軽減効果が見込まれるもののうち、最も軽減額が大きいと見込まれる1ヵ月分を対象について作成しております。

    ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分、同じ効能・効果があり、安全性においても同等の医薬品です。
    新薬の約2〜7割程度の安価となり、皆さんの自己負担軽減、短期(医療)財政の改善につながりますので、医療機関等において医師・薬剤師とご相談のうえ、上手に活用してください。