2012-05-07

    外来診療にかかる高額療養費の現物給付化について

    医療費が高額となる場合、組合員証等とあわせて「限度額適用認定証」(70歳以上の方は「高齢受給者証」)を医療機関に提示することによって、窓口での負担額が高額療養費の自己負担限度額に抑えられます。
     これまでは、入院療養のみが対象でしたが、平成24年4月からは外来療養にも適用されることとなりました。
     なお、「限度額適用認定証」は、事前の申請が必要です。